初台近郊のカイロ-西洋式整体。KOSカイロプラクティック-初台オフィス-

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輝きを保ち続ける為のカイロプラクティック!

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施術者
皆さん初めまして。当院、院長の小杉と申します。
この度は当院のホームページを見て頂き、誠にありがとうございます。
このホームページを見て頂いている皆様はきっと、肩こりや腰痛、頭痛や、めまい、更には精神的ストレスによる自律神経の乱れ。急性症状や長年にわたる慢性症状など。何らかのつらい症状をお持ちになっている事と思います。
心身は繋がっているものであり、身体の不調が心の不調となり、また心の不調が身体の不調となり暗い影を落とします。この暗い影を引きずっていては輝いて生きていく事ができません。この地球は光と影の世界ですが、出来うる限り光り輝いて生きてゆきたいものです。
例えば、既述の様に、周りの人々からは、わからない心身の不調の影の中で苦悩している方々は、数多くいらっしゃると思います。病院では異常がないと言われ、病気ではないけれど、つらい症状は確かにあります。これを専門的には不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼んだりします。この不定愁訴に対するアプローチが、カイロプラクティックを含む、手技療法です。
病気か病気でないか?という線引きで身体の状態を分ける事が出来るでしょうか?石油でつくられた薬で身体が治癒するでしょうか?近代医学は全てではありません。
また症状を追う、その場しのぎの手技療法でも解決させる事は出来ないでしょう。少なくとも原因を分析して解決していく必要があります。 また、身体はそれぞれの組織、器官が繋がり合う、1つのユニットです。身体というユニットを形成する繋がり合いは非常に複雑ですので、部分的なアプローチは勿論の事、全体的なアプローチであっても、毎回同じルーティーンによる、ある種、単純な施術で解決する事は難しいでしょう。症状の原因を分析して解決させる事と、 全体のバランスを取る事、そして何よりも大切な事は、自然治癒力の正常化。この事が、心身の影を払拭し、輝いて生きてゆく一助になる事と信じて、皆様により良い、カイロプラクティック、広義の意味で言えば「手の技」をお贈りしたいと思います

施術者の紹介

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当院ホームページのご案内。

さて、当院ホームページでは、このトップページをスクロールさせて、順に読み進めていきますと、ご予約前に必要な情報と、当院の手技療法の予備知識がある程度、ご理解して頂けるように構成してみました。また、このホームページの詳細を読み解く上での土台にもなるので、このルートで読み進めて頂く事をお勧めします。

 

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当院の手技療法について。

カイロプラクティックという言葉は聞いた事はあるけれど、実際の所、良くわからないという方が大多数だと思いますが、イメージとしては「西洋式の整体」と捉えると比較的わかりやすいかと思います。

また、カイロプラクティックとはギリシャ語で、直訳すると「手の技」という意味で、広義の意味では、まさしく「手の技」であるといえます。

詳細はコンテンツ[カイロプラクティックとは?]を設けていますので

ここでは当院に於ける「手の技」つまり手技療法(しゅぎりょうほう)の、目的と、アプローチ方法についての概要をお話します。

来院の切っ掛けは、多くの場合、何らかの辛い症状であると思います。先ほど述べました様に、病院では異常は無いと言われたけれど、何らかの辛い症状がある。これを不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼んだりします。という、お話。その不定愁訴には、どの様なものがあるのか?少し挙げてみたいと思います。

不定愁訴の色々…

不定愁訴
不定愁訴(ふていしゅうそ)は全身の様々な部位に、様々な症状として現れますが、クライアント様が訴える症状で、多いものを図にまとめてみました。当てはまる症状がいくつかあるのではないでしょうか?各症状別の原因や、アプローチについての解説は時を改めて別項にまとめていく予定です。
ですが、個々の症状にスポットを当てる前に、より重要な点と、施術前の、必要な予備知識を以下にまとめたいと思います。

筋肉のアンバランスと関節の歪みについて。

題記の様に、筋肉のアンバランスと関節の歪みについてお書きしてゆきます。少し難しく少し長くなりますが
「難しい様で難しくない」
「長い様で長くない」
内容に仕上げる様、努めてみました。
100が難しい 1が簡単 とした時に
1を 1として伝えても 簡単なだけ
100を 100として伝えると 難しい
100を 10にまとめると 難しくない
そして有益
100が長い 1が短い とした時に
1を 1として伝えても 短いだけ
100を 100として伝えると 長い
100を 10にまとめると 長くない
そして有益
といったイメージです。
他の、様々な事柄にも言える事だと思いますが
何となくわかった気がする。
何となく腑に落ちた気がする。
この事が重要です。
では以下、本題に入ります。
既述の様に、症状と原因は食い違うもので、症状を解消する為には、原因を分析して解決する必要があります。症状がある場所を押したり伸ばしたりしても、その症状は改善しません。
比較的、分かりやすい例を挙げてみます。皆さんが、肩がこると感じて、肩もみする場所は、上部僧帽筋(じょうぶそうぼうきん)といいます。上部僧帽筋は身体の背面の筋肉で、上部僧帽筋は「伸びてる」事が多いです。伸びた状態で固まっている。これを「伸長固着」(しんちょうこちゃく)と呼びます。
逆に胸の辺りにある大きな筋肉を大胸筋(だいきょうきん)といいます。大胸筋は身体の前面の筋肉で、大胸筋は「縮んでる」事が多いです。縮んだ状態で固まっている。これを「短縮固着」(たんしゅくこちゃく)と呼びます。
筋肉の短縮固着と伸長固着

縮んで固まっている大胸筋が上部僧帽筋を引っ張り、上部僧帽筋が伸びて固まっている。こり感や痛み等、症状を出しやすいのは伸びて固まっている筋肉である事が多いです。伸びて固まっている筋肉を押したり伸ばしたりすると、独特な気持ち良さ、或いは痛気持ち良さを伴う、いわゆる効いている感じがします。気持ち良さを求めるのであれば、このアプローチは成功です。しかし、症状を解消する為に、原因を解決するアプローチとしては成功でしょうか?お答えは、もうおわかりになられたかもしれませんが、重要な点を、もう少し書き加えます。

 

 

筋肉は骨と骨の連結部分である関節をまたいでおり、筋肉を自発的に縮めると、骨、関節は縮んだ側に動きます。筋肉には縮む動力しかありません。筋肉を自発的に伸ばす事は出来ません。骨、関節を2方向に動かすためには、表と裏の一対となる2つの筋肉が必要になります。縮める筋肉を主動筋(しゅどうきん)とした時、その結果として伸ばされる筋肉を拮抗筋(きっこうきん)といいます。一方の筋肉を縮めると、もう一方の筋肉は伸ばされる。シーソーの様な関係です。

 

上部僧帽筋と大胸筋は、厳密には「主動筋と拮抗筋」では無いですが、お話の便宜上、そして事実上、拮抗関係つまりシーソーの関係となります。

 

さて問題となるのは、自発的に動かす場合ではなく、筋力を使っていない、中立の位置にある時。一対の2つの筋肉のうち、強い筋肉が縮んで、結果的に弱い筋肉が伸びる。これが筋肉のアンバランスです。つまり本来、中立であるはずの位置は中立では無くなっているという事です。強い筋肉と弱い筋肉が綱引きをすると、中立の位置にあった綱はどちらへ移動するでしょうか?

主動筋と拮抗筋

強い筋肉と弱い筋肉の綱引き。10人と5人で綱引きすると10人の方が強いです。結果、綱は10人で引っ張っている方へ移動します。綱を引っ張っている人が筋肉。綱は骨であり関節です。強い筋肉、縮んでいる筋肉の方へ、骨、関節は引っ張られて歪みます。歪んだ関節は動かしにくくなり、この状態で時間が経過すると、骨と骨の連結部分、つまり関節は癒着して固まり、更に動かしにくくなります。これを筋関節機能不全(きんかんせつきのうふぜん)といいます。

関節の歪みと固まり

さて綱引きのお話に戻ります。10人、対、5人の綱引きで、アンバランスをバランスさせるには、どちらの人数を減らすのが正解でしょうか?答えは勿論、10人から1人、2人と減らしてゆく事。

しかし、5人から1人、2人と減らしてしまいがちになります。それは何故か?というと、5人で引っ張っている方がつらいから、意識がそちらに向きやすい。という事がいえるかもしれません。

10人、対、5人の綱引きを、10人、対、3人の綱引きにしてしまう。伸びて固まっている筋肉に痛みという症状が出て、そこを何とかしようと押したり伸ばしたりしてアンバランスを更にアンバランスにさせるという事は、そういう事です。

10人、対、5人の綱引きを、6人、対、5人の綱引きにする。これが短くなって固まっている筋肉を、ゆるめるという事です。

また、6人、対、5人の綱引きを、6人、対、6人の綱引きにする。これは筋トレに相当するでしょう。

時にアンバランスな筋肉には、ゆるめる事ではなく、筋トレも必要です。インナーマッスル等は特にそうです。ただしウェイトトレーニングの様な過度な負荷をかけて、きつい事をする必要はありません。どこの筋肉に、どの様なアプローチをするのか?この事が重要です。

そして最初の位置からズレた位置に移動してしまった綱を元の位置に戻す。これが関節操作になります。

ズレた位置がどこで、最初の位置はどこの位置にあり、どの方向に、どの位の移動距離と速度で戻すアプローチをするのか?この事が重要になります。

アンバランスな筋肉の綱引き
バランスの取れた筋肉の綱引き
関節を元の位置へ戻す

つまり、筋肉と関節のアプローチの方向性は、それぞれを中立の位置へと戻す方向性となります。

筋肉と関節へのアプローチの方向性

そして、全体のアンバランス、歪みが、どの様な状態であるかを分析して、中立の方向へ、全体のアプローチをしてゆきます。

分析結果に基づいた中立の方向へ導く全体のアプローチ

この事により、体内を流れる、電気の流れ、水の流れが回復します。電気の流れとは神経伝達、水の流れとは血流、リンパの流れ、体液循環です。

これらのトータル的な相乗効果により、自然治癒力は正常化し、症状は解消してゆきます。

神経伝達と体液循環の回復および症状の解消と自然治癒力の正常化

さて今回、ピックアップしました一例は、あくまで一例ですので、身体の状態や、アプローチ方法は、この限りではありません。

全体的なイメージをつかんで頂く事が目的ですので

 

今一度、ここまでのお話の要点を以下にまとめます。

 

 

筋肉のアンバランスや関節の歪み等の問題に対して次の様なアプローチをします。

 ・分析によるアプローチ。

 ・中立に導くアプローチ。

 ・全体のアプローチ。

その結果…神経伝達などの電気の流れや、血流、リンパ、体液などの水の流れが滞る等の問題に対して次のような効果が現れます。

 ・電気の流れが回復する。

 ・水の流れが回復する。

その結果…

 ・自然治癒力が正常化する。

 ・症状が解消される。

さて、ここまで少し長かったと思いますが、当院の提供する手技が、何を目的としているのか、ご理解頂けたでしょうか。専門的で難しいと感じられたかもしれませんが

ここで、もう一つの真の思惑をお話します。

手技療法、手技療法家とクライアント様には相性の良しあしがあると思いますが

ここまで読み進めて頂いた方は、当院の施術にマッチして頂けるクライアント様で、お力になれると思います。

ここまでのお話は大体のイメージで良いと思います。

そして、おぼろげながら何となくで結構です。皆様の目的を見付ける事が出来たでしょうか。また、少しでも合致する部分があったでしょうか。

そんな皆様に、心身ともに、輝き続ける為の、手技療法をお届け致します。

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適応症状

 

・坐骨神経痛 ・O脚 ・首の痛み ・骨盤の歪み ・猫背 ・手足の痺れ

・肩こり ・首こり ・筋緊張型頭痛 ・腰痛 ・背中のこり ・頭蓋骨の歪み ・精神的ストレス ・不眠症 ・めまい ・顎関節症 ・片頭痛 ・胃の膨満感 ・胃痛 ・呼吸が浅い ・便秘 ・下痢 ・倦怠感 etc…

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 ・初台 ・幡ヶ谷 ・笹塚 ・代々木 

 

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